【痛風】発作が治まったあとの対処法や薬と注意点

痛風の発作が現れてからかなりの期間が経過しました。

しかし、いまだにこの発作が治まってはいないような・・・な日々が続いております。

とりあえず当初に出た足首はほぼ完治。

痛風発作の経過観察

歩行時も特に痛む事もなく、これまでのように普通に歩けるようなぐらいですが、それよりも難儀しているのがひざの方なんです。

痛風発作の経過観察

腫れに関してはほぼひいてはいるのですが、歩行時に時折痛んだりコキッ、クキッてな感じで痛みが発生したり。

仕事は結局、二週間も休むことになったものの、発作発生から3週間が経過してもひざは厄介だと痛感しております。

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痛風発作が治まったら

さて、当初の病院では痛み止めの薬を2週間分処方され、その後に病院に来たら治療薬を渡すとのことでしたが、個人的な事情から別の病院へ通う事に致しました。

色々とネットで調べて専門医のいるところに決めました。

で、ですが・・・この病院に行ったのはまだ発作が治まる前。

その時に持参したのが当初の病院での血液検査の結果と会社での健康診断の結果。

ホントは発作が治まってからと言われていましたが、長い間、会社を休んでいたのでこれ以上休んでも困るので早めに行ってみましたが、私が行った病院では診察するような事もなく、血液検査の結果からも「痛風」の診断は確実的。

今後の治療方法や食生活の改善等のお話、そして治療薬を処方されて終了となりました。

治療薬と注意点

さて、これから長い期間にわたり飲み続けていくことになる薬ですが、大量にある訳ではないので比較的楽ではあります。

その治療薬と言っても基本的に尿酸値を下げる薬のみなので1日1錠だけ。

その他に頂いたのは痛風の先輩にアドバイス頂いた薬を処方してもらっただけでした。

痛風の薬

中身はコレだけ

痛風の薬 フェブリク コルヒチン

尿酸値を下げる薬「フェブリク」と発作の兆しがある時に飲むと、発作の発生を抑止してくれる薬「コルヒチン」。

〇フェブリク錠効能
体の中で尿酸が作られるのを抑えることで、血液中に尿酸が過剰になるのを改善して、痛風、高尿酸血症を治療する薬です。

〇コルヒチン錠効能
痛風発作を和らげたり、予防するお薬です。

このお薬の服用開始については注意点があり、痛風発作の出ている間に飲むと発作が悪化する可能性が高いと言う事。

痛風の発作というのは尿酸値が高くなりすぎても低くなりすぎても発症するらしいです。

発作中に飲むと急に尿酸値が下がり、結果として発作が悪化するとの事です。

コルヒチンに関しては特に問題はないらしく、モヤモヤっとした発作の兆候を感じたら服用したらよいとの事でした。
また、処方してもらう場合は申し出る必要があるようです。

では、フェブリク錠の服用開始のタイミングについてですが、こちらに関しては発作の悪化という最悪の事態を避けるためにも、完全に発作が治まってから1週間~2週間の期間を空けた方が良いとの事。

服用を開始すると発作が発症しても飲み続ける事になるので焦らずに。

また・・・・ちょっと心配なのがネットでみかけた情報によると、このフェブリクの服用を開始すると発作の発症をする事があるとの事・・・。

もうね・・あの痛みは二度と味わいたくないのに・・・。

では、また。

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