【自転車】ブルホーンにおすすめのギドネットレバー

ホントに自転車を購入してからというもの、どこかに出掛けるとなると自転車移動となり、その便利さにはいつも脱帽ものです。

もちろん私自身が気に入り、欲しかったメーカーの自転車である事も大きいのではありますが。。。

さて、そんな愛車ですが・・少々悩んでいたアイテムをとうとう装着する運びとなりました。

本音として交換が面倒であったり「まあいいか!」って事ではあったのですが、予想をはるかに上回る自転車でのお出掛けの日々になり、やはり快適で安全が最優先との思いからの決断に至りました。

やはり「もっと早くに・・・いや、もともと付けてれば良かった」っと思えるモノですので、装着に迷っている方々には後押しになれば幸いかと思います。

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ブルホーン化ならギドネットレバー装着を!

はい・・もちろん、ほとんどの方が装着しているモノではありますが、使い様によってはいらないかな~とか事足りてるかな?って事で取り付けしていませんでしたが、やはり時々ドキッとする場面があるので購入を決意して取り付ける事にしました。

それがギドネットレバーというモノで、ロードのドロップハンドルやブルホーンのような形状のハンドルで、どこを握ってもブレーキが掛けられるというレバーです。

今までの私のブレーキはこのタイプなので

ダイアコンペ DP7

両サイドを握っている場合だとブレーキが出来ません・・・・。

ダイアコンペ DP7

まあ、この両サイドを握る場合は時と場合や場所を考えてはいるのですが、やはり人間の手の造り?や手の力の入り方等が握手をする時の方向が一番良いとの事であり、確かにこの方が楽にハンドルを握れ、操作もしやすくなるので主なスタイルとなっていました。

ただし・・・先ほども触れたようにブレーキが握れないので、片手はブレーキが握れるスタイルでいたりしてましたが不便で・・。

ダイアコンペ DP7

そんな訳でこのストレスを解決するべく装着致しました。

DC139 ギドネットレバー

レバーの位置や角度、ブレーキの微調整等で手こずりながらも取り付け完了!!

DC139 ギドネットレバー

うん、やはりコレでどこでもブレーキが掛けられ、見た目もなかなか良いではないですか!

ギドネットレバーでブレーキに届くように

ギドネットレバーでブレーキに届くように

ギドネットレバーでブレーキに届くように

正直、もっと早く取り付けてれば良かったです・・・。

このギドネットレバーを取り付ける際の注意点としては、ブレーキワイヤーの先の形状を確認してください。

ATBブレーキワイヤー

このようにATBブレーキワイヤーのタイプであればそのまま交換、取り付けが出来ますが、ロード用ブレーキワイヤーの様な別の形状になっている場合はブレーキワイヤーの交換も必要になります。

自転車のハンドルをブルホーンに交換したなら、安全性と快適性も一緒にUPさせる為にもギドネットレバーの交換をおすすめ致します!!

これで快適な自転車ライフ、ゆったりのんびりポタリングを楽しみましょう。

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