HANA(猫)から学ぶ?シーバステクニック!

我が家の天使(小悪魔)の猫のHANAですが、あまりの可愛いさに甘やかしまくりなんですが、普段の動きや仕草でこんな事を感じるんです。

それは、猫のおもちゃ「猫じゃらし」等で遊んでるとまさにソレをイメージします。

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狩人の習性

はい、猫が猫じゃらしなどでジャレてくるのは、まさに狩人の本能ですよね?

ジリジリと近付いて来て一気にバイト!とか、じっくりと様子を伺い近付いた瞬間にバイトなんてシーバスルアー釣りを思い出します。

パターン1

これはオープンエリアでのイメージかと思いますが、部屋の真ん中に猫じゃらしをヒョイッとキャスト。笑

猫じゃらし

すると、活性の高い状態の猫は何の戸惑いも無くバイト!
そしてしっかりと食い付いて来ます。笑

猫じゃらし

また、キャスト後に早く動かしても見事にフッキング!
しっかりと獲物を捕らえます。

しかし、しばらく続けてると飽きるのか?反応が薄く、バイトも弱くなってきます。

そこで、動きを変えてやるとまた反応が変わり、つい「反応してしまった!」的な感じでバイトして来ますが、長くは続かない様子。

この場合、飽きる前に動きをちょこちょこと変える方が、長めにジャレてくれるなーと感じます。

パターン2

シーバスで言うストラクチャーでの攻め方そのままなのが、猫がソファやイス等に隠れて様子を伺ってる時の動きがまさにソックリ!

活性の高い状態では、少し離れててもすぐにストラクチャーから出てきてバイトするんですが、こ~いう物に身を潜める時はすぐにスレるんです。

少し離れた所でもバイトがあったが、反応しなくなってくると、際にキャストすると一気にバイト!笑

また、際からゆっくり動かした時だとじっくり観察したのちバイトしたり、早い動きを連続してやると堪らず飛び出して来ます。

また、しばらく続けると反応しなくなってくるので、上下の動きに変更するとこれまた反応して食い付いて来ます。

バイトの違い

これは実際、シーバスだとどうなのかは分かりませんが、かなり可能性は高いのでは?と思うんですが、この猫じゃらしを動かしてる時の猫の食い付き方の違いが、シーバスでも同じような気がします。

シーバスでも、バイトはあるもののヒットには至らないなんて時、ルアーのスピードがその時の活性とマッチしていないのでは?

レンジであったりサイズであったりもありますが、このHANAの動きを見ているとスピードもかなり重要で、飛び付き方がショートバイトであったり、またガッツリ掴んで食い付き、「絶対に離さないぞ!」というぐらいにしがみつく時も。

そして、猫の場合だけでは無いと思うのですが、獲物を良く見て次の動きを目測してガッ!っとバイトしてくるので、ちょっと活性の低い時のシーバスなんかもルアーの動きに変化を付けた瞬間のバイトも良くありますね。

また、これは子猫の時の場合で、大きくなるに連れて簡単にはジャレなくなってくるでしょうから、これまたランカークラスのシーバスも同じ様な事になるんでしょうね。

とまあ、こんな事を感じながらHANAと遊んでるんですが、本当にシーバス釣りに似ているなーと思いました。

猫を飼っている方がおられましたら是非一度、観察してみて下さい。

かなり面白いですよ!笑

では、また。

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コメント

  1. futea より:

    おはようございます♪
    HANAちゃん可愛いですねぇ(≧▽≦)
    特に猫はツンデレ?なので、まさにシーバスと同じですね。
    人間も同じく、こんなのでたよ!!なんて目の前でほいほいされるとああ~ほしい!となりますもんね笑

    • むぎわら むぎわら より:

      futeaさん
      おはようございます。

      はい、激カワです!(≧∇≦)

      ホントに勉強になりますわ。
      確かに人も同じですね、特価とか最後の一つと言われると思わずバイトしたりで。笑