ヒップウェーダー購入!

前回、新たにシーバス釣りの際に便利では?と導入を検討していたヒップウェーダー

やはり使ってみたいと思い購入しました。

まだ使用していませんが、とりあえず実際に手にしてみた感想と履いてみた感想を簡単ですが、ご紹介したいと思います。

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ファーストレビュー

私の場合、購入の際に悩むのが、通気性や動き易さも重要ですが、それよりも耐久性と価格を重視します。

また購入する前にはレビュー等を参考にしますが、やはり実際に使ってみない事には、当たりハズレもある様なので判断基準程度にしています。

そして、ネットで色々と検索してみて選んだのはこちら↓

ヒップウェーダー 外箱

クロスファクター ヒップウェーダー。

外箱かっこいいですねー。
そして思ったよりコンパクトです。

で、取り出してみると↓

ヒップウェーダー 見た目

靴底はフェルト素材です。
そして持ってみるとめちゃくちゃ軽い!

ナイロン生地が柔らかく、自宅で履いてみましたが窮屈感は無く、また履きやすかったです。

股下の長さはというと、足の長い私(笑)でも丁度良い長さ↓

ヒップウェーダー装着

突っ張る事も無く、かと言ってダボダボになる事も無く。

上側にはズレない様に、ベルトに通して固定します。

そしてしっかり考えられてるのがこのベルトに繋げる部分↓

ベルト通し部分

一部ゴムになっているので、歩行の際やかがんだ時の突っ張りを軽減してくれそうです。

使えるアイテム

っと言ってもまだ使用していませんが、自宅にて履いてみて思った事ですが、なんせ非常に軽くフィット感も良い感じ。

股下迄の長さなので、膝より少し上ぐらいまでしか浸かれませんが、開放感が素晴らしいです。

長い長靴って感じなので、腰から上が重ね着してる感じでは無いですからね。

そしてナイロン生地が柔らかいので、ちょっと厚めのカッパのズボンでも履いてる感覚なので、気軽に使えそうです。

メリットとデメリット

これはあくまでも私的見解ですので、参考程度と言う事でお願いします。

メリット

ウエストハイウェーダーチェストハイウェーダーと違い、太もも迄なので蒸れが軽減される。

●穴あき等、浸水した際に修理不能の場合、同じ商品の購入で浸水した側を交換し、もう片方は予備に出来る。
(片側売りがあれば有難いですね。)

●トイレの際にいちいち脱ぐ手間が無い。
(大きい方の時も少しズラすぐらい)

デメリット

●股下迄なので浸かれる深さが限定される。

後は耐久性がどうなのかですね。

実際に使用してみてどうなのかですが、メリットの方が多いかなーという印象です。

土、日の釣行で使う予定ですので、またご報告致します。

では、また。

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