【バチパターン】引き波の出方を合わせると反応UP?

前日の釣行で気になった事があり、今回も同じエリアへ出撃してきました。

そしてこの時に感じた事はイメージ通りなモノと、もう少し微調整してればその反応の違いを確認出来たかも知れないと言う、またやり残した感も残ってしまった釣行となってしまいました。

しかし、こうしたイメージをして実践、そして釣果に結びついてくれていれば釣りは楽しく、ワンパターンにならないからこそ面白いものですね。

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釣行記

本命エリアはやはり超満員御礼でやりたいスポットに入れない・・・のでこの日も前日と同じエリアへ。

そうなると前日のやり残した事の確認をする為、今回はさらなる観察をしながらの釣行を実践してみる。

とりあえず早めの到着で様子をみると、この日はボラの量が非常に多くて嫌な予感が・・・。

18時過ぎ頃到着なのでちび冷音でサクッと探り、バチが出始めるまで休憩しつつ海を眺める。

薄暗くなり若干のボイルらしきも出始めたのでエンヴィ95からキャスト。

すると数投でヒットするもエラ洗いにてバラシ。

いよいよチャンスタイム?っと少しづつ移動しながらバイトの多いエリアを探していく。

が・・・この日はバイトの頻発するスポットに巡り合えない。

ココでもう一度冷静になる為、キャストを中断して観察してみると・・・引き波の出方やスピードが少しズレているような感じ。

なんて言うかな~・・引き波が固い?そして大きいような感じ?

コレを柔らかな引き波を演出する気持ちでロッドの角度やリトリーブスピードを調整するも、超ショートバイトまでは出るがなかなか乗ってくれない。

この時に後悔したのはフックサイズ。

出撃前にエンヴィ95のノーマルフックを細軸タイプに交換して微調整しようかと悩んだものの、ロッドの角度やスピードで対応出来ると思ってましたが甘かった・・。

とりあえずたま~にバイトはありヒットもするものの、もう少し食わせる事が出来るハズと考えていたのでやっちゃった感が・・・。

しかしこの日はもう一つの対策としてヤルキバを持参しており、前日とこの日に確認した引き波の出方はこのヤルキバに近い。

柔らかい感じの引き波を立てながらゆっくり表層を引いてくると・・・ヒット!!

しっかりしたバイトでバレる感じもなく無事にゲット!

ヤルキバでシーバスゲット

ヒットルアー:ヤルキバ4.5g きなこレッド

コレ、超気持ちよかった!!!

このシーバスをリリースする際に気づいたのですが、タモで掬う時に付いたのか吐き出されたのかバチを発見。

バチ

前日にも泳いでいるのを確認したサイズのバチでした。

このバチとルアーのサイズは違うけど、サイズよりもその動きの方が重要なんでしょうね。

さてこれで気を良くして連発を・・・と頑張るも、どうもシーバスのボイルとは違うような雰囲気でバイトも得られない時間が過ぎ、ようやくヒットさせるとやっぱりボラが食ってきたので納竿としました。

この時に感じたのはもう少し沖に投げれれば・・・・・ヤルキバのキャスト範囲だと届かない先にはまだシーバスらしきボイル・・。

次回の釣行ではすでにこのバチパターンも本格化してるとは思いますが、今回のような微調整で何とか出来たかも知れない後悔を残さない為にも、エンヴィ95のフックを交換しておこうと思います。

では、また。

【タックル】
ロッド:AIMS Black Arrow 86ML
リール:シマノ 10ステラ C3000HG
ハンドル:メガテック LIVRE モノアーム56
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 0.8号
リーダー:SUNLINE トルネードVハード 4号 フロロカーボン
スナップ:バレーヒル クロスロックスナップ#2
フック:バーブレス仕様

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