【猫の里親】むぎわら猫のムギちゃんとのトライアル

我が家の愛猫HANAが超かわいい!っと溺愛しており、そのHANAが寂しくないようにとの気持ちと個人的にもう1匹飼いたいと思う気持ちから、ペットショップで購入しようかなどとも考えてはいましたが、その価格が超高いものだし買ってまでは・・・と躊躇しておりましたが、ひょんなことから里親探しをされているHPを知り、その中で運命的な出会いを感じる名前と表情を見てトライアルしてみる事にしました。

今回はそのタイミングが良く、私がちょうどゴールデンウィークで家にいる事もあり、常にチェックしながら先住猫であるHANAとの様子とお迎えしたムギちゃんを観察しております。

では、その様子と変化を順を追ってご紹介したいと思います。

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衝動だけで買ってはいけません!

まず、当たり前のお話ですが、ペットを飼うなら最後まで責任を持つ事。
それが出来ないなら飼わないで下さい。

また、今回の私のように里親になる場合は必ず保護した方としっかりとお話をし、その里親になろうと考えている猫に会いに行き自分たちとの相性チェック。

また、本人はもちろん家族や先住猫がいる場合も含めて合う合わないの確認の為、必ずトライアルをして一緒に生活していけるかを確認しましょう。

生半可な気持ち、流行り等で飼おうとしないようにくれぐれもお願いします。

トライアル初日

今回、受け入れを決めた猫ですが、その種類が「むぎわら猫」であり、仮名ではあるものの名前が「ムギちゃん」。

メスではあるものの運命を感じる出会いでした。

年齢は2歳くらいで先住猫のHANAより年下ではあるものの、その体のサイズとガッシリ感はHANAの倍ぐらいある印象ですが。。。。

さて、むぎわら猫のムギちゃんとのトライアル開始は30日の18時頃。

この日までにどう接していくのかはネット等でチェックしており、それに加えて私なりのやり方でやってみるつもり。

緊張の中、連れて来られたムギちゃんをとりあえずケージに入れてドアを閉める。

このドアを閉める事により急な飛び出しを防ぎ、無用なケンカも防ぐためでもあります。

まずはその時の1枚。

猫の里親 トライアル

使用していなかったトイレの上で怯えた様子のムギちゃん。

この時この様子から私は正直、不安になりました・・・(やっていけるだろうか、懐いてくれるだろうか)と。

この日は初日なので焦らず怖がらせないようにしながら、そのムギちゃんの落ち着いた頃に軽く撫でたりしてあいさつとしました。

トライアル2日目

さて翌日・・・・のまえに・・。

噂では知ってましたが・・猫の夜泣きがなかなかでした。

まあ猫からしたら知らない場所に突然連れてこられた訳だし不安にもなりますね~。
この夜泣きも徐々になくなるらしいので待つしかないですね。

で、その朝の5月1日。

この夜泣きと不安から早起きしてみると、ケージの中と言う事もあってか少し慣れた表情で一安心。

猫の里親 トライアル

とりあえずトイレからは出てくれているので良かった。

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※このムギちゃんの耳がV字にカットされているのは去勢済みの目印なんだそうです。
各地域にもよるそうですが、右側ならオスで左側ならメスであったり。

野良として地域で保護されているような場合もあるらしく、無用に確保されないようになどの対策であり、この耳をカットする際は麻酔をしてからカットするそうで後の痛み等も無いそうです。
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さて、まずはスキンシップもしていかないとって事でナデナデ。

先住猫のHANAとは毛質の違いなのか?餌のせいなのかは分かりませんが、どうもゴワゴワしたその感触が気になって仕方が無い。

また、毛づくろいが出来ていないのか抜け毛も凄いのでブラッシングしてあげる事にしてみると、数回でガッツリとこんな状態で取れました。

猫の里親 トライアル ブラッシング

愛猫HANAにも使用しているブラシ「ファーミネーター」ですが、かなり使いやすくておすすめです。

コレを数回繰り返していくと若干、このゴワゴワ感が柔らかくもなりムギちゃんも緊張がほぐれてきたような印象でした。

そんな様子からこの日数回、このブラッシングを繰り返してやっていると「ゴロゴロゴロ・・」っと猫撫で声が!!

ブラシや手を使いながらスキンシップを続け、時折このケージに私の顔を突っ込んでやると夕方には鼻でキスをするかのように私の鼻に付けてきてから一気に心を許した様子で、それ以降は撫でる前から近づいただけでゴロゴロゴロ~っと猫撫で声。

そして撫でてやると気持ちいい!っと言わんばかりの表情でこれまた一安心。

猫の里親 トライアル

とりあえず私はもちろん、嫁さんや末っ子とも仲良くなれたようで心を開いてくれていると思います。

トライアル3~4日目

5月2日ぐらいには慣れたのか少しだけケージから出たりはあるものの、やはりまだ不安なようですぐにケージに戻ってしまっていました。

しかし夜にはその行動範囲を広げ、一部屋を一周出来そうなぐらいまでは徘徊するように。

5月3日。

この日も特に大きくは変わらないものの、先住猫のHANAとはまだまだ距離が縮まってはいませんが、私たち家族にはほぼ完全に心を開いて信用してくれているのか?寝る姿もかなりリラックスしていました。

猫の里親 トライアル

こんな感じで今回、迎え入れたムギちゃんと私たちは大丈夫ですが、1番の問題であり肝心な先住猫のHANAとはまだまだ長い道のりになりそうなので、その話は次回にご紹介していきます。

では、また。

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