ねこのきもちを知る

今週は、寒の戻りで寒いですね。

桜も満開かと思えばすぐに散ってしまい、儚い美しさを感じます。

人間もペットも命は儚いもの。

人生は長い短いでは無く今を目一杯楽しみ、少しでも多くの幸せを感じたいですね。

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ねこのきもち

先日、猫のトイレ等頂いた方から雑誌「ねこのきもち」を頂きました。

ベネッセ ねこのきもち

この雑誌、かなり勉強になる内容があり、またしつけについても書いてありました。

普段、部屋の中で放し飼いにしてると、テーブルの上に乗る事も。

コレは人間側の衛生面から乗らない様にしつけしないといけないなーと、さてどうしたものかと考えていた所、しっかりと回避策が記載されていました。

ただ単に叱るのでは猫は理解出来ないので、そこは危険だよ!という感じで教えるのがいいようです。

例えばテーブルに乗った時に、猫が驚くような音を立てたり、「シューッ!」っと言うと猫には威嚇されてると思い、テーブルからすぐに降りるようになるとの事。

コレを繰り返す事で、そこには乗らなくなるらしい。

今の所、確かにすぐに降りるので、引き続き実践していきたいと思います。

また、その他にも爪の切り方や、こんな鳴き声の時は何を求めているのか等、「へぇー、なるほど!」な内容が書かれていますので、知らないより知っているのとでは接し方に差が出ますね。

猫との共存生活、お互いに気持ち良く過ごしたいですからね。

万一の為に

その他には、猫の様々な病気について触れられていました。

その中身は、人間と同じような病気が多く、風邪もひくという事。

ある程度は餌の種類で回避出来るものもありますが、それでも病気や怪我をしたときは動物病院の世話になる事に。

季節や時期によりワクチンの接種等、動物病院のお世話になるかと思いますが、やはり気になるのは費用です。

この辺は人間と同じで、万が一の為にはペット保険に加入してると安心ですね。

保険の種類は様々ありますので、生活に合わせて選んで万一に備えれば良いかと。

病気の種類によりかなり高額な場合もあるので、入っていれば軽減さるので利用するのも良いかと思います。

ペット様に注意

あまりの可愛さ、可愛がり過ぎて陥るのが「ペット様」なるもの。

人間と同じく、しつけは大事なので甘やかし過ぎも厳禁。

また、ペット第1になったり車等に乗せる時はキャリーケースを使用するなど、もし運転中に猫が暴れたりしたら事故の元。

周りに迷惑になる様な事の無いよう、十分に気を付けなくてはなりません。

そして、このキャリーケースなんですが、意外と必要になるシーンが出てきます。

お出掛けする時や病気に連れて行く時はもちろん、万一の災害にあった時の様な場合に連れ出す際には必要になります。

また、普段から部屋の隅にでも置いておくと、自ら入ったりしてくれる様なので慣らしておくと、使用する際に嫌がらずにスムーズに入れる事が出来ます。

ペットを飼っている方からすれば、当人はかわいいと感じ、そして誰もが同じ思いと考えがちですが、アレルギーであったり嫌いな方もおられるので、配慮すべき時は注意しなければ迷惑になりますので気を付けましょう。

たまにニュース等でも取り上げられる、飼い犬に噛まれる事故など、飼い主だけでは無く散歩中に他の方に噛み付いたりもあります。

私の知り合いも噛まれて怪我を負った事もありました。

その時、飼い主は「いつもはこんな事しない」と言った発言をしますが、実際に噛まれた本人にとっては知らない事だし、現に噛まれたら恐怖しか残りません。

犬や猫、その他の動物等を飼う場合は様々な場合を想定し、不慮の事故の無いように努めなくてはなりませんね。

ペットを飼うなら生態についても知識を持って、迷惑にならないように注意していきたいですね。

では、また。

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