ミニカー登録してもヘルメット着用は必要!

私が主に釣行時に使用している愛車ジャイロキャノピーですが、購入時からミニカー登録をしております。

このミニカー登録を行うと何が良いのかというと「ヘルメット不要」、「原付の制限速度規制が無くなる」、「二段階右折不要」等、あの原付バイクのデメリットを補ってくれる訳です。

しかしヘルメットに関しては被った方が身のため。

私は一度、事故に遭いましたのでその時の恐怖もあり、今現在では被っております。

スポンサーリンク

事故の恐怖

はい、このミニカーではヘルメットの着用は義務ではありません。

私自身も義務では無いからと被ったり被らなかったり。

そして恐怖は突然襲ってきました。

いつものように釣りに出掛け、いつものように通い慣れた道を、いつものように走って無事到着。

そして釣りが終わり、またいつものように来た道を自宅に向けて走っていく。

しかしこの後、いつものようにではなくなりました。

とある交差点に差し掛かると信号が黄色に変わり、かといって無事に止まれる位置では無かったので進入。

対向車の右折レーンには車が2台。

すると前の車がちょっと無理して右折を開始し、さらにその後続車までもが右折開始。

この時、私はすでにこの後続車のボンネット付近に到達していましたので、通り過ぎる瞬間に私のバイクの後ろ側に強い衝撃が加わり、転倒を免れようとブレーキを掛けながら踏ん張るも耐え切れず転倒。

その時、不幸中の幸いで頭をぶつける事も無く、路上へは尾骶骨からの着地でしたが、転倒したバイクとともに私の体も滑っていきました。

これまた幸いにもバイクとの接触も免れましたが、この時の恐怖は今でもハッキリと脳裏に焼き付いています。

この事故から半年以上が経過してますが、未だに交差点への進入に恐怖心が拭えていません。

また、この時はヘルメット未装着でした。

もちろん、ミニカー登録してあるので警察からも何も言われる事はありませんでした。

だがしかし!

それでいいのだろうか?

一瞬で人生が変わる

そもそもヘルメットって何の為に被るのか?

「着用義務があるから被る」
「着用義務がないから被らない」
では無く
「自分の身を守る為」には被った方が良いですよね。

だからこそ私もヘルメットを購入していましたが、現実的には被ったり被らなかったり。

理由は被ってなくても点数は引かれないし、ちょっと面倒って事と自分は大丈夫!っという根拠の無い自信。

で、今回どうだろう?

過失は少ないにしろ自分にも非があり、貰い事故であっても事故は事故。

そしてここからが問題。

この事故の後、座っているのも困難に見舞わられ、さらに腰にも影響を及ぼし立っているのも苦痛、もちろん歩行にまで・・・。

一時はこの痛みが一生残ったら釣りにも行けなくなるなと覚悟しました。

でも現実は釣りだけでは無く、私生活にまで影響している状況。

この事故では幸いにも、今のところ後遺障害には至っておりません。

自分の身は自分で守る

今回の事故ではたまたま打ち所が良かっただけ。

これがもし頭をぶつけていたらと思うとその後の人生はどうなっていたのだろう。

死ぬならそれはそれ。

しかし、頭を強くぶつけて何かしらの障害が発生したら?

植物状態、全身不随、半身付随、五体満足では無くなる等。

また、どの部分なら良いというものはなく、基本は五体満足が全て。

その中でも頭が特に重要なのは言うまでもありません。

命を失えばそれで終わりですが、障害の程度によっては家族にも影響するという事。

他人や家族を巻き込まない為にも最善を尽くす。

少し考えてみてはいかがでしょう。

ヘルメットを楽しもう

私が今まで使用してきたヘルメットは半キャップのものでした。

しかし寒い季節は耳が冷えて痛い!

そんな訳で新たにヘルメットを購入する事にして、様々なタイプの中から選んだのがこちらのパイロットタイプヘルメットです。

ヘルメット パイロットタイプ

この額にあるレバーを下ろすと

ヘルメット パイロットタイプ

こんな具合にバイザーが出てくるのがGOOD!!

これで日中は眩しさが軽減されますねー。

もちろん、気分はパイロットです!

こんな感じでヘルメットも好きなタイプを選び、アイテムとして楽しみつつ安全も考慮してはいかがでしょう?

では、また。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする