【WordPress】インポート時の手順と重要な注意点

数日前にブログの不具合により、様々な対処法を試みるも改善には至らず。

その為、今回はWordPressを再インストールからやり直す事にして、エクスポート&インポートを実践しました。

しかし思わぬトラブルによってかなり苦戦する事になりました。

今現在では無事に復旧する事が出来ておりますが、今回のエクスポート&インポート時の注意点を備忘録として書き記しておきます。

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WordPressの再インストール

まずはWordPressのインストールから。

こちらを開始する前にエクスポートの手順に従い、現在のデータをダウンロードしておく。

その後にWordPressを再インストールするというところまでは簡単に出来ました。

問題はここからが理解するまでに数日間掛かりましたので、私と同じような経験をしている方は特に注意して下さい。

インポート時の落とし穴

私の場合、このインポート方法をネットで検索してその手順通りに行うものの、うまく記事が反映されなかったり画像が表示されない、記事中に反映されないとかパーマリンクが変更される等、なかなか完全なるインポートが出来ませんでした。

しかし色々と試しているうちにうまくいく方法を発見!

基本的にはこの手順通りに行えばうまくインポート出来るのですが、私が陥った落とし穴が存在しました。

しかしこの落とし穴、インポートするデータ量の違いによって現れると思われます。

そこで、私と同じようにつまずいた方に試して頂きたい方法、注意点を以下にまとめておきますのでご参照下さい。

インポートの手順と注意点

さてここからが無事にインポートするまでの流れになります。

まずはこちらの「バックアップデータを使ってWordPressを復旧・移行する方法」をご参照下さい。

データ量によってこちらの手順通りで完了出来るかと思います。

が、私の場合は何度か行き詰まりましたので、その時の状況と解決法を書いておきます。

1)ワードプレスの再インストール

2)ダミー記事やコメント、固定ページを削除

3)FTPでバックアップデータ、「plugins」「themes」「uploads」の3つをFTPでアップロード
このFTPでバックアップデータをアップロードする時ですが、アップロードしたハズなのに中身が空であったり階層が変わっていたり。
この場合はフォルダを丸ごと削除してからアップロードしました。

4)以前使用していたテーマを適用する

5)プラグインを有効化する

6)【最重要】パーマリンクを設定する(パーマリンクは以前と同じ設定に)
これを忘れると各記事・カテゴリーのパーマリンクがきちんと反映されません。

7)XML データをインポートする
しかし途中でこのようなエラーが表示されると思います。

500 Internal Server Error

でも焦らないで下さい。

再度ログインして先程と同じようにWordPressインポーターにて読み込ませて下さい。

するとまた同じエラーが出ますが再度繰り返しにてインポート。

すると次はこの表示がされますので、もうしばらくお待ち下さい。

WordPressのインポート

このまま読み込みが完了すれば終了なんですが、私の場合は途中でこのようなエラーになり作業が進まなくなりました。

このページを表示できません エラー

しかし慌てないで下さい。

このWordPressインポーターではよくある事のようです。

この場合の対処法はこちらの記事「WordPress Importerでエラーが出た場合の対処方法 」を参考に、プラグインAttachment Importerを使用して読み込ませると無事にインストール出来ました。

しかしこのままでは記事が反映されておりませんので、先程のWordPressインポーターにて読み込ませます。

この読み込みが完了すると無事にインポート終了です。

重要なパーマリンクも引き継がれ、記事も問題無く表示されてると思います。

今回の手順が正しいかは不明ですが、私の場合はこの方法でうまくいきました。

あくまでも自己責任の上、一つの方法として参考にしてみて下さい。

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