【ブタがいた教室】いのちの長さは誰が決めるの?

録画していた「スーパーサラリーマン左江内氏」の第2話を観て。

非常に良いセリフ、名言がありましたね~!

「悪くない事で謝るのはカッコ悪いけど、ホントに悪い事をした時に謝れないのはもっとカッコ悪い」

映画やドラマ、アニメでも、こういった心に残る言葉や考えさせられる事は非常に多く、自分自身にアレコレと当てはめて身を引き締めております。

スポンサーリンク

映画「ブタがいた教室」を観て

さて皆さんはこの「ブタがいた教室」をご存じでしょうか?

私はDVDをレンタルして観た事がありますが、今の時代だと学校でこのような教育は無理だろうな?とは思います。

映画 ブタがいた教室

『ブタがいた教室』は、黒田恭史の書籍『豚のPちゃんと32人の小学生 命の授業900日』(ミネルヴァ書房 2003年)を原案とした、2008年11月1日公開の日本映画である。

【ストーリー】
4月、6年2組の新任教師の星はこどもたちに「先生はこのブタを育てて、最後にはみんなで食べようと思います。」と提案。6年2組は騒然となる。ブタにPちゃんと名づけ、校庭に小屋をつくり、交代しながらえさやりから掃除、糞尿の始末まで生まれて初めての作業に戸惑う子どもたちであったが、やがてPちゃんに家畜としてではなくペットとしての愛着を抱くようになっていた。卒業の時は迫り、星はPちゃんをどうするかみんなで話し合って決めてほしいと提案。クラスの意見は「食べる」「食べない」に二分されてしまう。

引用元:ウィキペディア

この映画を観終わった時、非常に難しい話であり問題だなと感じ、そして私の答えはどうするのか?っと言うのが決められないでいる。

また子供たちの考えや意見が本心で、何が正しくて何が間違いなのか・・・・。

ブタや牛を牧場で飼育して食用になっている事は事実であり、それは家畜だからいいのだろうか?

しかしある一方では「フォアグラは非常に残酷な食べ物」としてたびたび問題になってますよね。

そしてペットとして飼われている動物たち。

果たして幸せなのか否かは分からないのが現実だし、さらにペットとして大事に育てていても家庭状況や事情により処分される事も・・・。

この時、譲渡されるのか野良になるのか・・・殺処分なのか・・。

私たちがテレビ等で先住民族の方たちが美味しそうに虫の幼虫を食べているのを見て「気持ち悪い」っと感じても、その方たちからしたらカニを美味しそうに食べている私たちが気持ち悪かったり。

少し話はそれましたがこの映画のキャッチコピーでもある「いのちの長さは誰が決めるの?」っという言葉。

戦争や事件、事故で命を失われる人たち。

何かの事情で自分で命を絶つ人たち。

人は神様や仏様にすがり、そしてその存在を信じて生きているのがほとんどですよね。

しかし現代、もはや人間そのものが神に成り代わっているというもの。

人も動物も魚も虫も、生かすも殺すも人間次第。

人が人を裁き、そして・・・・・。

世界各国で制作、放映される映画でも、この命に関するストーリーが出てくるのに無くならない戦争やいじめ・・・・。

映画やドラマでしか良い方向にはいかないのでしょうか・・・。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする