シーバスタックルの選び方と考え方

さて今回は私なりのシーバスタックルの選び方について。

これは何もシーバスに限っての話ではありませんが、これから釣りを始める方や新たに購入しようと考えてる方々にも当てはまるのでは無いかなと思います。

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ロッドの選び方と考え方

はい、まずは形から入りましょう!

これはあながち間違いでは無いかと思います。

っと言うのも、やはりタックルを選ぶ時って見た目の重視が1番にくると思います。

そして私がふと頭に浮かんだのは車選びに似ているな~と。

まずロッドを購入する際って見た目が先では無いかな?

コレを車に見立てると車体や車種選びですね。

好きなメーカーや形、そして予算で選びますよね。

ロッドの場合だと自分のスタイルや使用ルアーに合った物を選ぶかと思います。

っという訳でロッド選びは見た目で気に入ったもので本当に欲しいもの、そして使用ルアーに適合したものを選びましょう。

ここでついやりがちな事は本当に欲しいものは予算の都合で諦めて、特に欲しい訳でも無いけど物欲に負けて別のものを購入してしまう事。

コレをやると結局、近いうちに他に欲しいものが出てきたり、気に入らないって事で結果として高くつく事が多いですね。

リールの選び方と考え方

ではリール選びは?っとなると、これも車でいう所のエンジンにあたる部分ではないかと思います。

とりあえず安かろうが高かろうがエンジンは走ります。

高いリールと安いリールの違いは巻き比べると分かるでしょうけど、実際に使う時に巻き比べては使用しないって事。

コレも車と同じで軽自動車と高級車の違いみたいなものかな。

どちらも良い点と悪い点はあるって事。

軽自動車だと小回りが利いて燃費も良いが長距離を走るとなるとちょっとしんどい。

高級車は燃費は悪いですがゆったりと乗れて気分も良い。

ちょっとした買い物や通勤、釣りに行く程度なら燃費の良い軽自動車がいいですよね?
場合によっては高速代やこれまた燃費を考えると軽自動車は最高の乗り物だとも思います。

ではリールに関しての私の考えではありますが、リールは巻ければよいってぐらいかな。
っとは言え、ガタツキのあるようなリールはダメですが。

今、私が使用しているのはステラではありますが、これは昔からの憧れがあったので無理して購入しましたが、実際に使用してみて感じた事は「もう2度と買わない」です。

理由は、これだけの高いお金を出すほどの価値が得られないかなというのと、維持費が上級機種になればなるほど掛かるからです。

使用している間に不具合が出るとホントに嫌になりますよ。

オーバーホールやパーツ交換も当然高いので、どうせなら良く出しても中級機種を購入して新モデルが出るたびに買い替えした方が楽しいなとも思います。

ラインとルアーの選び方と考え方

さて次はラインについて車に例えるならばタイヤなのかな。

使い方や使用頻度で傷み具合も変わるので高いから良い訳でも無く、使い方次第では長持ちもするので色々と試してお気に入りを見つけるしかないかな。

そして最後はルアーに関してですが、このルアーを車に例えるならば燃料そのものではないでしょうか。

1つのルアーで釣りに行くというのは、車の燃料を少しだけ入れて出掛けるようなもの。
これでは楽しめないですよね。

そしてルアーも消耗品でもあるって事。

このルアーの選び方に関してはどれがおすすめなのかは人それぞれだし、釣りに行く時間や場所であったり季節によっても変わるので一概には言えませんが、私の場合だと好きなメーカー1つに絞って購入しております。

この1つのメーカーのみ購入する場合のメリットは、あらゆるメーカーから年間を通して色々なルアーが発売されますが、これに左右されずに済むのです。
(私だけかもしれませんが)

っとなると1つのメーカーのルアーを1つづつ購入しておけば一通りの釣りが出来るって事です。

このように1つのメーカーのルアーを持っていても、実際に使うルアーとほとんど使わないルアーっというのが出てきます。

この時に自分のスタイルが出来上がってきているので、その先に何が良いのか悪いのか?合うのか合わないのかが分かってくるのではないでしょうか。

人の意見よりも失敗を繰り返し、自分自身で経験していくのも楽しみの一つ。

教科書や攻略本を見ながらよりも色々と考えたり調べていき、そして知らなかった事を発見する喜びもすべて楽しんではいかがでしょうか。

※これは私個人の考えであり簡単ではありますが、こんな考え方もあるって程度で気楽に読んで頂ければと思います。

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コメント

  1. きん より:

    リールは車で言うならトランスミッションかなぁ。。。
    自転車で言うとチェーンとスプロケット。こっちの方がしっくり来るなぁ。
    どのクラスでも動くけど耐久性や静粛性等色々違いがある。
    そこを求めるか求めないかは人それぞれ。
    1万円は掛けた方が良いバトミントンのラケットほどのこだわりがリールに関しては見受けられませんが、それも人それぞれですねw
    悪い意味ではありませんよ。
    僕の中では竿は消耗品、リールは耐久消費財です。

    • むぎわら むぎわら より:

      きんさん

      何に例え、どう感じるか…結局は人それぞれですねー。
      何事も個人の考え方や感じ方で、基準も変わりますね。

      だからこそ面白いんでしょうね。