本格的にライトゲームのタックル選び

今年こそ本格的にと言うか本腰を入れてライトゲームを楽しもうと、色々と必要であろうグッズやタックルを見直して買い替え等をしてきました。

これまた衝動買いになるかも知れませんが、ここまで購入すれば行かなくてはならない!っと頑張れるかと。

しかし・・・今このブログを書いているのは土曜日の朝4時過ぎ。

もちろん釣りに行く予定で起きたのはいいものの、玄関から出て寒さでまた自宅に引きこもってしまいました。

大丈夫、日が昇ったら行きますし(たぶん)夜は必ず?行きますから!!

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ライトゲーム始めました

はい「冷やし中華」は始めておりませんよ~!

さてシーバスオフシーズンの間に楽しめる釣り、メバリングやアジングといったライトゲーム。

数年前に淡路島観光ホテルに宿泊した時の衝動買い的に購入しておりましたタックルも結局ほとんど使用せずでしたが、今年からはちゃんとやってみようと思って先日行っては来たものの小1時間ほどで終了。

この日は持っていたワームが無くなったというのもありますが、その他にも色々と感じるものや思う事がありましたので、まずは形から!って事にて自分なりに必要なグッズやタックル選びを開始しました。

ロッド

数年前に購入していたロッド「メジャークラフト クロステージ CRK-T762M」にて夏にサバを釣りに行った時にも感じたんですが、このロッドだと軽いジグヘッドが投げにくく魚の引き味も楽しめない。

感度は悪くはないので何とかなるだろうとは思っておりましたが、これまた運良く?釣具屋さんにてセールしており安く買えたとの情報もありでチェックしてみると、ロッドを軽く一振りした時に「ビビビッ!」っと(古っ!)きましたのですぐに「買う!」っと決めました。

さらにロッドのしなり具合もチェックしてると「コレだ!」っと使用している時のイメージが湧いてきたほど。

そのロッドがこちら

シマノ 15ソアレBB S706ULT

「シマノ 15ソアレBB S706ULT」

数年前にも購入を迷ったロッドなんですが新しくなってたんですね。

かなり軽量でロッドのしなり具合もいい感じなのでイメージ通りの釣りが出来ると期待しております。

リールとライン

ロッドに関しては軽いリグが投げられないって事で購入してきましたが、リールの方は特に問題がないので「シマノ 11ソアレBB C2000PGS」を使用しますが、それよりも問題はラインなんですよね。

購入当時に巻いてもらったのはフロロカーボンなのは覚えておりますが、そのlb数が思い出せないのがかなり気になるところ。

これからやっていこうって事なのにlb数が分からないと、使用感の所で太くするのか細くするのかがちょっと分かりづらいかな。

前回の使用時に思ったのはこのラインは太すぎじゃない?って事もあり、見た感じだと3lbか4lbぐらいなので今回は使用ラインのlb数把握と数年前に巻いてほとんど使用していないとは言え巻き替える事に。

ラインの種類はPEラインはかじかんだ手でノットを組むなんて辛く面倒なのでフロロカーボンに決定。

早速、検索してみるとフロロカーボンラインはコレが1番との声が非常に多かったので「クレハ シーガーR18 フロロリミテッド」の2lbにしました。

お値段こそ高いもののトラブルが少ないのは大事ですし、実際に使用してみて悪くなければ良いでしょう。

そしてリールを地べたに置く時の為にリールスタンドを取り付けしています。

この11ソアレBBの場合はハンドルを回すと反対側のキャップも一緒に回るタイプなので、このようにキャップを外してハンドル固定ボルトを付ければOKです。

リールスタンド おまもり君の取り付け

キャップを外してハンドル固定ボルトを装着

リールスタンド おまもり君の取り付け

後は購入した「リールスタンド おまもり君」を取り付けて完了。

リールスタンド おまもり君の取り付け

ライトゲーム用のロッドは穂先が細いので極力、地べたには置きませんが念の為とコレが付いてないとなんか寂しいので。

TICTライトゲームコンパクトバッカン

道具入れなんてなんでもいいのですが、このバッカンを選んだ理由はロッドを立てられるって事。

小さなリグなどに細ラインを通したりする時や休憩時に地べたに置いてると、ふとした瞬間に踏んづけそうって事が気になるので。

そして真冬の防寒で着ぶくれしている状態でウエストバッグも邪魔であり動きづらい。

また場合により「小型ガスバーナー」を入れておいてラーメンやコーヒーを楽しめるしね。

こういった小型ガスバーナー、私も愛用しておりますが最近は良いのが出ていますね~!

これから購入を検討している方には「携帯カセットコンロ」をおすすめ致します。

消耗品であるガスが低価格で購入出来るのもメリットであり、遠征先での使用時にガスが無くなってもコンビニでも買えるので慌てなくてすみますよ。

さてバッカンなんですがこちらもタイミング良く?これまた丁度良いサイズのバッカンがTICTさんから出ておりましたので購入。

TICTライトゲームコンパクトバッカン

「TICT ライトゲームコンパクトバッカン」

必要を重視したロッドホルダーは2つあり、軽量コンパクトで上蓋部分の開け閉めがマジックテープでも出来る点が非常に楽です。

中にはこのように

TICTライトゲームコンパクトバッカン

コンパクトポーチと取り外し可能なドリンクホルダーも。

ルアーケースを入れてみると少し余裕があるぐらい。

TICTライトゲームコンパクトバッカン

またこういったバッカンは自宅での道具類の整理や保管が出来るので便利です。

こちらもお値段が・・・ですがおすすめです。

ワニグリップミニ MC+ホルスター

さてそれでは運良く魚が釣れた時の魚掴みですが、これも数年前から購入を躊躇しておりましたワニグリップを購入致しました。

購入するまでに悩んだ理由はお値段が・・・。

そしてホルダー無しタイプなら安価な物を持っていたのでいいかな~?っと思っていたのですが、このホルダー無しってのがある意味厄介なんですよね。

そう、魚を掴んだ後の汚れが気になるんです。
っと言うのも餌釣りしてる時はその周辺に置いておくので問題は無いのですが、ある程度移動しながらの釣りの際には腰にぶら下げておきたいので、この魚を掴んだ後の汚れが服に付着する事になります。

場合によっては魚が出血してしまいますので、使用した後に腰にぶら下げてしまうと血が服に付着してしまいます。

って事で、今回は本格的にライトゲームを始めるって事で購入。

WANI GRIP mini MC+HOLSTER

「第一精工 ワニグリップミニ MC+ホルスター」

購入して取り出してみましたが、やっぱり何かと使いやすくそしてカラーがいい!

ホルダー付きなので汚れも気にしなくて良いので、無用に釣行の際に気にしなくて良くなりました。

各サイズのジグヘッドを購入

今回、私が選んだジグヘッドは尺ヘッドです。

これはお得パックになっており比較的にリーズナブルだから。

これから始めるのに何が良くて何が悪いのかは分からない訳だし、しかしながらこの尺ヘッドはコスパが高いとの話でもありますので問題無いかと。

尺ヘッド 0.5g~3.0g 各サイズ

「尺ヘッド 漁師パック」を0.5g~3.0gまで各サイズを購入。

これだけの幅があればおおよそは問題無いでしょう。

ワームに関してはとりあえず今あるもので感覚を掴んでからかな。

LEDライトと予備ライン

今回のライトゲームではバッカンの使用を前提に考えておりますので基本、ヘッドライトを首からぶら下げての釣行はやらないって事でバッカンにぶら下げて使えるLEDライトも購入。

当初は210ルーメンなる物を購入しようとレジに行くと、そのレジ横にお買い得価格であった方に致しました。

そしてラインについてはトラブルがあった時の為に予備を購入しておき、バッカンの中に入れておいて常備する事にしております。

LEDライトと予備ライン

細いラインで軽いリグをキャストする訳だし冬の季節は特に風が強いので、ライントラブルとともに釣行終了ってのも遠征の時なんかは最悪ですからね。

しかし今回、改めてライトゲームを始めるにあたり色々とタックルを考えたりチェックしている間が楽しくて楽しくて。

さて最初の1匹は何が釣れていつになるのか?

基本的にはアジでは無くメバルを狙いたいのですが、悲しい事に地元ではそれほど数が多くないみたいですので、ガシラに遊んでもらう事の方が多いかも知れません。

でもアイラブガッシ~!なので、ターゲットに執着せずに楽しみたいと思います。

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