ペットを飼うなら最後まで責任を!

先日、末っ子が捨て猫を連れて帰って来ました。

さて、困った・・・・。

世話の事を考えると、ちょっと飼うには大変だなと。

スポンサーリンク

教育として考える

捨てた飼い主は責任を果たしていない。
当然、責任はそこにある。

が、ウチの子は拾って連れて帰って来ている。

理由を聞くとカラスが狙っていたらしく心配だし、飼いたい気持ちもあるとの事。

さらに連れて帰るまでに、自分なりに飼い主を探しまわったとの事。

私はこの行動を聞いて嬉しく、その気持ちを無にして良いのだろうか?と。

私は最初、とりあえず飼い主探しをしました。
そして、その間に保健所を調べたり、もし飼うならばと動物病院費用をチェックし、じっくりと考えました。

下調べが大事

まず、保健所への保護や里親探しについては、真っ先に浮かぶのは「殺処分」される可能性。

これについては、すでに子供達の中で保健所に連れて行かれたら処分されると、会話の中であったらしく、だからこそ必死に手分けして飼い主を探したそうです。

素晴らしい事ですね。

そんな話を子供達がしている以上、私には保健所へは連れて行けませんでした。

では、飼い主が見つからなければウチで飼うしかないと覚悟を決め、まずは病気等が気になるのでその費用をチェック。

安くは無い・・・。
が、出せない金額でも無い。

ついでにその他に掛かる費用を調べてみるが、なんとかなる程度だなと。
ワクチン去勢手術は必須になりますね。

また、去勢手術に関しては地域により、補助金が出るらしいので、チェックしてみるといいですね。

必ず約束させる事

今は子猫で、ただただ可愛いですが子猫の期間は短く、すぐに大きくなります。

そして猫の寿命は15、6年程との事。

今年から末っ子は中学生なので、30歳ぐらいまで面倒を見る事になる。

もちろん、1人に押し付ける訳では無く、みんなで一緒になって世話をするという事は必要。
それは理由がどうあれ、許可を出したのは自分であるという事。

必ず飼う前に、しっかりとルールやマナー、そして命の大切さを教え、一緒になって育て自分達も勉強していくのが大切ですね。

ルールを決める

では、飼い方をどうするのか?

とりあえず基本的な世話役を決めたが、室内で飼うのなら放し飼いにするのかケージに入れるのか。

そして放置せずにマメに遊んであげるのも必要なこと。

ウチが決めたのは、放し飼いはしない。
と言うのも、電気配線をかじったり壁紙や柱をガリガリされても困るから。

普段はケージにて飼育し、相手する時にはケージから出して遊んであげるという事。

そして必ず目を離さない事。

このケージにしても小さいと窮屈だろうから先のことも考え、大きいタイプの猫用ケージを選択しました。

名前を付けて家族の一員に

昨日から家族の一員に加わった子猫ちゃん。
仮名では「花」と付けていたそうですが、末っ子もイマイチな様なので色々と考えてみました。

「ナミ」却下!
「ビビ」却下!
「ロビン」却下!
「ラム」却下!
・・・・・・・・・。

じゃあ、「あずにゃん」と言うと、「言うと思った!却下!!」と。

しくしくしくしくしく・・・。

そう、私の提案は全て却下されました。笑

他の候補は「春」や「桜」でしたが、なんかパッとしない。

私は子猫をジッと見つめ、閃いた!!

毛並みのせいもあってか「凛」としてるなーと。

って事で「リン」にしようと言うとOKのようで、末っ子がそそくさと今現在の猫の家に名前を記入。

猫の名前

アレッ?
「リン」か「凛」では無く「RIN」と書いてるやん!
でも、いいね!って事で決定。

名前も決まりひと段落。

今後、どうなっていくのやら・・・・。

大切な事

昨今、ペットを捨てる事により様々な問題が発生しています。

糞尿による衛生面やアライグマ等による作物の被害。
また、危険生物の破棄による被害など。

そして悲しい事に、人間の赤ちゃんを捨てたり虐待の末、死に至らせたり。

何も人間だからダメで動物はいいって訳は無く、命の大切さや尊さを考えなくてはならないと思います。

ペットを飼うなら責任と義務を持ち、最後まで面倒を見る覚悟でお願いします。

私は今回の件で末っ子や子猫に、様々な事を教わり勉強になりました。

これからこのRINちゃんを飼う以上、子供や家族、他の方の迷惑にならない様、また恥ぬ様に努めていきます。

ペットの飼い主さん。
身勝手な行為はいけません。
ペットを飼う以上、責任と義務を果たしましょう。

お願いします。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. KEIJI より:

    なんでコッシャンちゃうねん(`ε´)いい子に育つと思うよ!
    まぁ冗談さておき犬や猫って癒やされますよ~マジで!
    うちのコテツは16歳になりました。人間で言うと80こえたかなりの爺さんですが赤ちゃんと一緒ですわ(笑)
    子供より長い付き合いで良いときも悪い時も見て来てくれたような気がします(笑)
    あと何年一緒にいられるかを考えると寂しくなりますが最後まで家族として一緒に過ごしてやりたいと思ってます。
    赤ちゃんの時から子供達も接したので動物好きにもなってくれましたよ~
    命の大切さってのはコテツが身を保って教えてくれるかな最後に分かる事ではないでしょうか?
    何か訳分からん内容になったけど何はともあれ良かった!
    家族として大切にしてあげてちょーだい(ノ^^)ノ

    • むぎわら むぎわら より:

      KEIJIさん

      そうですね、小さい頃から一緒に過ごし、居て当たり前のように育ち、そして最後の時にどの様に感じ、どの様に接するのか。

      それまでに苦楽を共にし、癒しもありますが良い事だけでは無いという事。

      命の尊さを共に感じ、大事にしていきたいですね。

  2. ふりぃ!! より:

    はじめまして

    良い記事なので、リンクさせて頂いてもよろしいですか?
    ウチの猫も保護猫でして。

    • むぎわら むぎわら より:

      ふりぃ!!さん
      はじめまして。

      はい、是非ともよろしくお願いします。

      毎日、家族みんな癒されていますよー。
      大切にしていきたいですね。

      • ふりぃ!! より:

        有難う御座います!
        今後と共よろしくお願いします!!

        • むぎわら むぎわら より:

          ふりぃ!!さん

          こちらこそありがとうございます。
          そして今後ともよろしくお願いします。m(_ _)m

  3. GONTA より:

    私も小学生の頃に、捨て猫を連れて帰り、家で飼ってもらったことを思いだしました。
    親はさぞかし困ったことでしょうけど、その後、10年以上は一緒に楽しく暮らしました。
    きっと福ネコになってくれますよ (^^

    • むぎわら むぎわら より:

      GONTAさん

      福猫にはすでになっていますよー。
      今もジャレて遊んでいるので癒されています。
      (≧∇≦)

  4. GONTA より:

    追伸です

    ケージに入れて飼われるとのことですが、それは徹底しないと、一度出して生活をさせてあげると、元に戻せなくなります。

    一度、ケージの外の自由な生活に慣れると、元に戻そうとしても、嫌がって鳴きまくりますので、余計にかわいそうになってしまいます。

    経験談からの追記でした~~

    • むぎわら むぎわら より:

      GONTAさん

      そこは鬼になって躾します。
      飴とムチですね。汗

      しかし、可愛い過ぎて堪りませんよー!(≧∇≦)