エイにご注意を

ボチボチとデイゲームも上向きになってくる季節。

私の場合はウェーディング主流なのですが、気温の上昇ととに出現してくるのが、赤潮であったり刺されると命にも関わるエイの存在

このエイ達の中でも特に危険なアカエイが、ここ阪神間でも去年から数多くの目撃情報が。

となると、今年も当然注意しないと楽しいハズの釣りが台無しに。

それだけならいいが、もし万が一刺されたら命の危険もありますが入院や通院、また激痛により仕事に行けずに生活にも影響を及ぼす結果に。

そうならない為にもエイの種類や毒針の位置を把握しておきたいですね。

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エイの種類と毒針の位置

今まではエイと言っても「ナルトビエイ」なので、まだ大丈夫?の範囲だったんですが、この「アカエイ」となると話は別!!

なにが違うかと言うと、「ナルトビエイ」は泳ぎまわっているのと、「アカエイ」は砂に潜っている。

この砂に潜っているのが厄介で、運悪く踏んづけてしまうと猛毒の針で刺されて大変な事に。

「ナルトビエイ」にも毒針はありますが、その位置の違いもあり、そうそうには刺されないかな?と。

ナルトビエイ。↓

ナルトビエイ 画像

尾の付け根に毒針があります。↓

ナルトビエイ 毒針

そしてアカエイ。↓

アカエイ 画像

普段はこのように砂に潜っています。↓

アカエイ 習性

これじゃなかなか気付きませんね~。

そして毒針の位置はこの辺りです。↓

アカエイ 毒針

間違って踏んづけるとこの尻尾の毒針で・・・・・・・。

想像しただけで恐ろしい・・・・・。

刺された方曰く、とんでもなく痛いのとかなり腫れるし、出血が止まらないらしいです。

くれぐれもウェーディングされる方はお気を付け下さい。

この他にもエイの種類は数多くありますが、ここ阪神間での主流はこの2種類ですね。

万が一に備えるエイガード

ウェーディングするならあった方がいいエイガード

しかし、それなりに高価な物ばかりなので、なかなか購入に踏み切れないのも事実。

このエイガードを装着してれば100%防げる訳ではないですが、被害を最小限に防いでくれます。

またウェーディングの際には、すり足で移動したりウェーディング ストック等で、エイを踏まない様にするのも効果的です。

そしてこちらは釣り友さんが、100均で売っているステッキのパイプ部分を、アルミに替えて作ってくれた自作ウェーディングストック

自作ウェーディング ステッキ

移動の際には大変重宝しており、あるのとないのでは安心感が大違いです。

海や川には様々な危険生物も存在していますので、細心の注意を払って楽しみましょう。

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コメント

  1. KEIJI より:

    楽しいシーズン突入になりますがエイ怖いですよね…(汗)
    コレ有ると100%ではないですが危険度は軽減されると思います。
    アルミなんで使用後は水で流してやって下さい(^^;)
    使わない時はキャップしてライジャケの横にサムライ刀みたいに差してもらうと邪魔にならないですよ~

    • むぎわら むぎわら より:

      KEIJIさん

      エイ、怖いです!ビビりまくりです。汗

      このステッキを持つと別のテンションが上がりますね。
      男は刀や棒を持つのが好きですよね。笑

  2. K.Takemasa より:

    こんにちは♪
    ステッキあると安心感ありますよね。
    アカエイのシッポは長いので、必ず1m以上先を調べて歩く様にしたいですね。
    万が一刺されたらお湯に(可能なかぎり高温)浸けると壊死するのを防げます。

  3. むぎわら むぎわら より:

    K.Takemasaさん

    ステッキがあると安心感が上がりますねー。
    そして少しでも長い方がいいですね。

    もし刺されたらお湯、覚えておきます。