エイ対策でフックを1つにしたり強度を下げたり

さて日曜日。

結局やっぱりシーバス狙いで釣りに出掛けてきました。

しかしこの日の私は前日とは違う!

そう、あのエイとの格闘はせずに回避する方法を閃いたんだけど・・・回避より掛かっても外れやすくなるぐらいかな?

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釣行記

今回のポイントは腰への負担を考慮して足場の良いエリア。

4時30分頃から釣り開始。

表層にベイトがいてるのとエイを掛けたく無いのでエンヴィ95にて探っていくと、時折ベイトに当たるぐらいでバイトはありませんでした。

また、ベイトはハクやイナッコだろうと思っていましたが、この時間帯のこの周辺では8㎝前後のサヨリでした。

サヨリ 8㎝前後

結構な数があちこちにいましたが、秋のシーズンのようなボイルが起こる事はありません。

このままエンヴィ95でエイに怯えながら続けても釣れる気はしないのでミニヨレにチェンジ。

着水後からゆっくり漂わせながら巻いてくると、バイトのような感覚の当たりがちょくちょくあるも乗らない・・。

ならばレンジやスピードを変えて・・・っと思うもエイが怖くて出来ず、そのまま意地になりつつ続けるもヒットする事も無く・・・。

やっぱりちび冷音も使いたい・・。

しかしもうロストするのも嫌だし・・・。

そこで思い付きでリアフックを外して引っ掛ける率を下げる事に。

ちび冷音 リアフック外し

基本的にシーバスは頭側から捕食するのでフロントフックがあれば問題ないし、フックが1つになればエイを掛けても外れる可能性も上がるかなと。

また、バーブレス仕様にしてるからテンションを抜けばフックオフの率もUPかと。

って事でまずは「やってみる」のが私のスタイル。

さてアクションはどうなる?っとチェックすると、やはりリアフックが無いと暴れる君でかなり動きが大きくなるも、バランスを崩してる訳ではないのでなんとかなるだろうと釣り再開。

キャストしゆっくりめに巻いてくると巻き抵抗は大きめだがいつもと違うちび冷音にワクワク。

少しづつレンジを下げたり速度を変えたりしながら探ってやるも、そのオーバーアクションが良くないのかバイトは得られませんでした。

しかしコレはコレで今後が楽しみではあります。

このオーバーアクションを軽減する為の策としては、少し前に導入したブレードチューンが有効ですが、フェザーを付けてみるのもいいかも知れません。

エイ対策としてフックを1つにして掛ける確率を下げ、バーブレス仕様のフックでさらに外れやすくする。

また、このフックの強度も曲がりやすいモノをチョイスするのも有効かも知れませんね。

すべてはエイに悩まされ怯える釣行の為に、いつものような攻め方が出来ずでは楽しくないですからね。

あとは価格面を考慮して、リアフックの代わりにブレードにするかフェザーにするか・・。

フェザーの方が安いと思いますがアクションがどうなるか・・・。

こんな感じの事を考え出したらちょっと釣りも楽しみになってきました!!

さて今回の釣果の方はと言うと、釣り友さんがツバスをゲットしたぐらいで私はノーヒットでした。

ツバス 30㎝弱

釣り友さんがゲットしたツバスですがサイズは30㎝弱。

このサイズならライトタックルで狙ってみるのも面白そうですね。

また、帰る頃にはようやくシャローの方からイナッコが沖の方に出だしました。

イナッコの群れ

時刻は7時頃。

こういうのを見るとコレからがチャンス?っと思ったり、ナイトにシャローで攻めてみるのも・・なんて考えたり。

その辺りも今後の楽しみですね。

さてこの日は4時30分~7時頃までいましたが、ひたすら釣りをした訳では無く座り込んでの休憩もしつつでした。

今後のエイ対策や釣り方を考えたり、また海辺にいるだけでも気分が良いですね。

では、また。

【タックル】
ロッド:AIMS Black Arrow 86ML
リール:シマノ 10ステラ C3000HG
ハンドル:メガテック LIVRE モノアーム56
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 0.8号
リーダー:SUNLINE トルネードVハード 4号 フロロカーボン
スナップ:バレーヒル クロスロックスナップ#2
フック:バーブレス仕様

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