【シーバス釣行】もはや苦痛化してきた釣行記

さて土曜日のナイトゲーム。

ボス曰く「夜釣りに行く、釣れる」っと言う言葉を信じて出撃してきました。

前日のデイゲームでは不甲斐ない結果に終わりましたので、今度こそ1匹を釣るまで帰らない!っとモチベーションだけはしっかり保っていたのですが・・・。

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釣行記

土曜日のナイトゲームは19時過ぎにポイントに到着。

天気予報通りに北風が強く吹き付けるなか、今回も選択したのは何かが起こる「呪われたポイント」にエントリー。

さて釣りの準備を始めると、ルアーにリーダーを結ぼうとするも・・・あれっ?リーダーが見当たらない・・・・。

あっ!?
昼間の釣行のラストでボラを掛けた時にラインブレイクしたのをすっかり忘れておりました。

はい、ココですでに心が折れて帰宅しようかと頭をよぎる・・。

~~~~~~~~~~

暗闇でリーダーを組んで続行しますか?

[はい]

[いいえ]

~~~~~~~~~~

選択したのは[はい]。

FGノット

北風が吹き付けるなか、必死にライトで照らしながら組み込んでいく。

さて気を取り直して釣行スタート。

いつものようにとりあえずポイントの様子を見るも、風が強く波立っている状態でベイトがいるのかいないのかも不明。

もちろんバチも確認出来る事もないが流れはある感じ。

ボイルは当然ありませんが、時折ボラがバシャッとしている。

とりあえず手前側からエンヴィ95にて撃っていく事にして反応をみていく。

向かい風側だとキャスト出来ないほどの強風なので追い風側でやるも、風が冷たく指先が冷えまくりながらキャストを繰り返す。

この風の影響から表層では引き波も良く分からず、ヨレヨレにてレンジを落としつつ調査するも何も起こらない・・。

ならばアーダ86にてトゥイッチやジャークを入れつつ、食い気を誘うようにしてじっくりと攻めてみるもダメ。

少しレンジを上げる為にミニヨレ(ブレードチューン)をキャスト。

ただ巻きやらフォールを入れつつ探っていくも、これまたシーバスからのコンタクトはありません。

少しづつ移動してはキャスト、そして手を変えルアーを変えて探り続ける。

ただ黙々と・・・シーバスからのコンタクトを得るために・・・・。

しかし体は冷え指先も冷たくなるばかりで、頭の中では「コレって一体何の罰ゲームやねん!」っと思いつつ、それでも1匹に出会うべくキャストし続ける・・。

今回はほぼ休憩する事無く頑張ってみたものの、22時頃に腰が限界に達したので納竿と致しました。

そして翌日にリベンジを誓い・・・いや、挫折しましたので翌日は出撃しませんでした。

次回こそ!っとは思いつつ、あまりの釣れなさと言うか自分の腕の無さに嫌気がさしてきて、すでに釣りが苦痛になってきておりますのでしばらく釣りに行かないかも?

そんな今の気持ちではあるものの、天気予報では比較的暖かい日が続く予定なので、結局は釣りに出掛けるんだろうな~・・・・。

どうせ釣れないならどこか行った事の無いエリアに行くのもアリだな!っと、週末までにポイントをアレコレ考えながら楽しむ事にします。

マグレでもいい「ラッキーヒットをもう一度」

そんな歌のタイトルのような言葉が頭から離れない日々です・・。

では、また。

【タックル】
ロッド:AIMS Black Arrow 86ML
リール:シマノ 10ステラ C3000HG
ハンドル:メガテック LIVRE モノアーム56
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 0.8号
リーダー:SUNLINE トルネードVハード 4号 フロロカーボン

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