パターンを掴んで?シーバス連発!!

さて木曜日はいつものホームエリアに行って来ました。

行き先は先日のポイントと悩みましたが、慣れてるエリアの方が攻めやすいかな?って事での選択。

こちらのエリアでもカタクチイワシは出現したのですが先日のポイントとは違い、表層に現われるのも遅めでボイルも起こらない。

失敗した!っと脳裏に浮かぶも、今更移動するのも面倒なのでそのままチャンスを待つ事に。

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釣行記

釣り開始は4時過ぎから。

いつものようにエンヴィ95からスタートしアーダ86、ヨレヨレ等にチェンジしながら探っていくもノーバイト。

ちび冷音でも反応無いので、明るくなるまでしばらく休憩しながら様子を見る。

5時頃になってもいまいちカタクチの群れは現れないが、ちび冷音にてひたすら探っていくも当たるのはボラスレばかり。

少しづつ移動しながらキャストを繰り返していると、徐々にカタクチイワシが表層でピチャピチャと始まりました。

そしてレンジが合うとこのように

引っ掛かるカタクチイワシ

ルアーに引っ掛かってきますね。

この時のレンジを頭に入れ、さらにキャストを続けるもシーバスからのバイトは無い。

ならばと去年と同じようにボトムでのみ食ってくる?っと、ボトム付近を中心に攻めてみるも反応は無い。

そして未だにボイルが起こらない。

さてどうしたものか?っと色々と考えながら、いるであろうシーバスに食わせる方法を思いつく。

それは・・・題して「食わなきゃ逃げられるよ〜!」釣法!笑

しかし問題が一つ・・・実は前回の釣りの後、愛用のステラが壊れて修理に出したトコ。

予備機にはまともなリールが無く、サヨリ釣り用に使用しているエアノス2500のみ。

後はショアジギ用のバイオマスターSW4000XGかライトゲーム用のソアレBB C2000PGS。

どちらもシーバスではしんどいのでエアノスにて頑張っていますが、この日もすでにガタつきやらノーマルギヤなのでイライラ。

でも来たからには1匹を釣るまでは頑張ってやる!っと「食わなきゃ逃げられるよ〜!」釣法開始。

この時、時刻は6時を回り潮止まりまでもうすぐ。

残りのやる気と体力を振り絞りキャスト!

するとすぐにシーバスがヒット!!

しかし、2度目のエラ洗いにて痛恨のフックオフ・・。

あか〜〜ん!このリール、使いにくい!!泣

久しぶりのシーバスだっただけにショックは大きかったですが、この方法ならまたヒットする?っと続けてキャスト。

すると2投目でバイトがあるも乗らず・・・。

コレはイケる!っと確信してやる気アップ!!

潮も止まり下げ潮に変わり、少しづつ移動しながらキャストすると、数分後にその時は訪れた。

分かりづらいガタつくリールに、グンッと重みが入りヒット!

しかしやけに重くない?

エイ?っと悩み、巻けないリールを必死に駆使しながら寄せてくると、ようやく見えたその魚体に焦る私。

間違い無くシーバスちゃん。
そして良型!いや、やけにデカイんじゃない?っと寄せては離されの繰り返しで、フロントフックが外れてリアフック1本のみになりさらに焦る。

リールが悲鳴をあげながらも今にも壊れそうになりつつ、最後は強引にタモ入れ成功にて無事にキャッチ。

シーバス60UP

うお〜〜!危なかった・・・、タモ入れすぐにフックが外れました。汗

このシーバス、もっと大きいかと思ったんですが、測ってみると

シーバス63㎝

冷音14g F-3(GG) 63cm。

あまりにも久しぶり過ぎて大きく見えただけ。笑
でも肉厚が凄くてかなり重たかったです。汗

コレで一安心して少し余韻に浸り、次の1匹を求めてキャストすると、なんとすぐにヒットしたのですがバレちゃいました。

なぜかかなりのサイズダウンな20cmぐらいでしたが。笑

やはりコレだ!っと続けるも、どうにもこうにも体力が限界で終了しました。

このリールじゃ無理・・・・。

しかし良型1匹獲れたので満足な釣行となりました。

さて今回の「食わなきゃ逃げられるよ〜!」釣法ですが説明すると・・。

説明しよう!
「食わなきゃ逃げられるよ〜!」釣法とは、リトリーブスピードを早巻きでは無く、超早巻きにてシーバスに見切らせる間も与えず思わず食わせる、しかし超早巻きの為にこちらの体力もかなり浪費するという、言わば諸刃の剣の釣法なのだ!

まあ、単に着水直後から超!かなり超早巻きで巻いてくるだけなんですが。

なんとなく、シーバスに迷いを無くさせて逃げられる前に食わせる的なイメージです。

ホントにパターンかどうかは分かりませんが、とりあえず連発したのでアリでしょう!笑

しかしこの超早巻きは疲れる。

やはり予備リールも買わなきゃダメかも・・。

では、また。

【タックル】
ロッド:AIMS Black Arrow 86ML
リール:シマノ エアノス2500SDH
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 0.8号
リーダー:SUNLINE トルネードVハード 4号 フロロカーボン

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コメント

  1. MACO より:

    メカのもとを使えば、更に早く巻けるようになるかも知れませんよ~!!(笑

    まぁ、自分達が超高速と思って巻いても、自然界のベイトを食べてるシーバスからすれば、それほど早く無いんでしょうけど…f(^^;

    てか、この暑さでも釣れるんですね~!!

    • むぎわら むぎわら より:

      MACOさん
      あ~~!メカの素を忘れてました~!!笑

      リトリーブ速度は魚からしてもそんなに早くは無いらしいですね。
      ただ私自身が限界ですが・・・。汗

      暑さの方もまだ涼しい時間帯だからかも知れませんよ~。
      徐々に日の出時刻も遅くなり、朝のうちは結構涼しいですから。