ラバーネットを1年間使用してみた感想(インプレ)

魚の保護の為に導入したラバーネットですが、約1年間使用してみた感想を書いてみたいと思います。

前にも簡単なインプレを書いてますが、あれから約1年使用してみてどうなのか?

簡単ではありますがまとめてみました。

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ラバーネットインプレ

私が使用したラバーネットはナカジマ ラバーネットの記事で紹介しております。

またその後の簡単なインプレはインプレいろいろ。の中でご紹介していますので、宜しければご一緒にご覧下さいませ。

さて、このラバーネットを使用してみて気になるのは、やはりその重さだと思います。

ラバーネット 装着

持ち運びの際にはこの重さも許容範囲と思っておりましたが、しかしながらそれは持ち運びの際に対しての事かと。

ここ最近、RUN&GUNの時にはタモステーを取り付けてウエストバッグに掛けていたのですが、その重さは「こんなもんかな?」って感じで、さほど気にはしていなかったんですが、問題はランディングの時に感じる先重りの方でした。

シャフトを伸ばしていない時は許容範囲かな?って感じで、特に問題を感じるほどでは無いのですが、いざシーバスがヒットした後に手前まで寄せてきてシャフトを伸ばすと「ズシッ!」っとなるんですよねー。

さらに水面にタモが入り流れなんかがある時はさらに「ズシッ!」っとなるんです。

やっぱり重いよな〜〜って事で、ここ最近はナイロンタイプに交換してみましたが、やはり軽さや使用しやすさは確実にナイロンタイプが上をいきます。

当然なのは分かってはいましたが、このラバーネットを使用する経緯については、少しでも魚を傷めない為にと考えたのですが約一年ほど使用してみて、そしてここ最近ナイロンタイプに交換してみた所、かなり楽にランディング出来るので悩ましい所。

今後としては正直な話、やはり軽さや使い易さからナイロンタイプになるかなと。

バレーヒル タモシャフト480

実際、ラバーネットが普及しない要因は、やはりこの重さがネックになってる訳ですね。

別に使えない訳では無いんですが、この重さがだんだんとストレスになってしまい、結果としてつい甘えてしまいましたが…。

もう少し軽くなればいいんですが、ラバー製だとやはりこれぐらいが限界なんでしょうね。

ナイロンタイプのネットが魚にとってどこまで酷いかは分かりませんが、ラバーネットの方が優しい気がするのは確かでした。

かと言ってランディングする時があれほど重くなると、やはり敬遠してしまいます。

私の場合、ラバーネット使用を挫折してしまいましたが、今回のインプレはあくまでも私の体験談ですので、その辺りはご理解、ご了承をお願いします。

今後は今まで以上にランディングを素早く済ませて、出来る限り早くリリースする事に努めます。

では、また。

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