名乗る勇気の無い愉快犯的行為のコメント

前回の記事「私がクレーマーになった日とその理由」の記事にて、想定してた通りのコメントを頂きました。

もちろんその内容は人を馬鹿にする為だけのもので、そのコメントを入れても誰だか分からないから!でしか他ならない。

現在の私のブログのコメントは「承認制」にしています。
理由は色々ありますが、そのコメントを目にした方々も不愉快になるであろう場合は承認していません。

炎上なんて言葉もありますが、こう言ったやり取りを全てオープンにすればアクセス数はかなりUPする事になりますが、そんな事をしてまでも閲覧して欲しいとは思わないし・・・。

そんな思いをよそに、そしてスルーしておこうと思いましたが「ここでもか!」っと思う、呆れるしかない現実がそこにありました。

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名乗る勇気の無い愉快犯

本日も早起きになりましたが、寝起きから非常に悲しい記事を目に致しました。

私が尊敬している方のブログにて、まさに私と似たような嫌な思いをされた記事なのですが、私はその内容よりもそのコメントに愕然としました。

この事があり今回は、昨日、私に入ったコメントの内容をこちらで発表したいと思います。

私がクレーマーになった日とその理由の記事に入ったコメント

「これは気持ち悪いクレーマーですね
 さっさとあきらめて帰れっての
 お前のとこのバカガキのことなんて知るかW
 しかも本部にメールで苦情まで入れるという粘着ぶりW
 一番来てほしくない客だわW」

コレがそうです。
もちろん、ある意味匿名で。

あまりにも馬鹿馬鹿しい内容で、逆に面白かったので承認しようかと思いましたが・・・・。

私がいつ?本部?にメールしたのかな??
本部のあるショップなの?
店舗にメールしたんだけど、このコメントはそのショップの方なのかな??
粘着ぶり???
執着ぶりじゃないの??

顔が分からない、相手が分からない。
どこの誰だか分からなければ、何でも言うんだろうね。

私はこのコメントに腹が立つ事はありませんでしたし、それより笑ってしまいましたし可哀想な人だなと感じました。

fimoにてブログをしている時もかなりの心なきコメントがありましたが、こう言った事を言って来る人ってある意味ライバル心なんだろうなと思います。

人によって解釈は違う。
しかしバカにしていいのだろか?

人という字は・・・。

「人という字は人と人が支えあって・・・・。」と言うセリフを耳にした事があると思います。

はい、金八先生にて武田鉄矢さんがおっしゃたセリフでいい言葉だなと思いましたが、私はこのセリフに違和感を感じています。

人という字を書いてみると、支えあってはいないのでは?と。

これは私の解釈にしか過ぎませんが人という字を見てみると、片方が倒れそうになりもう片方が支えているものだと。
(書体により支えあっている様にも見えますが)
実際にこの「人」という漢字が出来た時のイメージになったのは「人が腕を垂らして立っている形」を表したものだそうです。

でも私は
 「人は人を支えて初めて人になる」
 「人の手は人を支える為にある」
と思います。

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コメント

  1. zxcvb より:

    そうやってすぐ怒り狂って周りに当たり散らすから
    お前は皆にバカされるのだよww

    • むぎわら むぎわら より:

      zxcvbさん

      バカにすればいい。
      笑いたきゃ笑えばいい。

      でも私は人をバカにして生きたくはありません。

  2. mjgda より:

    いざ馬鹿にされたら猛烈に怒るくせにw