ちょっと待った!もう少し考えてみよう。

なんだろう・・・。

あれこれ忙しい日々が続いてるせいか、無性に過去の嫌な思い出が蘇ってくる。

テレビのニュースやfacebook等でも様々な事件や事故。

ちょっとみんな、悪口ばかり言ってないだろうか?

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本当の気持ちを考える

ここ最近、幼い頃の嫌な思い出ばかりを思い出す。

あれは私が小学校低学年だった頃、学校の授業で作文を書く事になり、その時のお題は「何でも自由に思った事」との事。

私はそれが難しく、何を書けばいいのか悩みに悩み、「そうだ!学校で一番好きな事を書こう」って事でペンを走らせ、数枚に渡り本当の気持ちを書いて提出した。

すると数日後、学校に母親と共に呼び出され「ヤル気あるの!」っとかなり厳しく叱られました。

さらに悲しい事に、母親も私の気持ちや考えを一切聞かずに、ただただ叱られバカにされ、そして恥ずかしいとか情けないとか・・・。

この時に書いた作文のタイトルは「給食時間早く来い」でした。

当時、授業が全く面白くなく、そして笑いも取ろうとしたのもあり、しかし本音として給食時間が非常に楽しみだったんですが。

また、小学校4年生の時だったかな?
3人ぐらいで居残り勉強をした時に、先生が教室を出て行った際に、ちょっと分からない事があったので席を立ち、少し離れた友達の所に行った瞬間、先生が教室に戻ってこられ理由も聞かずにその場で往復ビンタをされました。

それも何度も何度も。

口の中が切れ、顔が腫れるほど・・・。

コレ、どちらも女の先生で今でもハッキリと覚えていて、出来るならばお会いして話を聞いて欲しいと思っています。

また中学時代には朝礼の時に、誰かが騒いだって事で「連帯責任」っと言う先生がおり、なんと!体育館シューズでみんなの頭を叩くという事態に。

私も当然叩かれましたが、コレは流石に許せない行為だと思います。

まあ昔はこう言った理不尽な事が多発していましたのは事実ですが、今の時代は立場があまりにも逆転しており、なんでもかんでも言う時代になりましたね。

言いたい気持ちも分かりますが、相手の立場や考えなど、あらゆる角度や相手の身になって考えてみて欲しいと思います。

なんかね〜、ちょっとやり過ぎでは?っと思う事が多過ぎかと。

誰かが何かを起こしたり発信すると、必ず反対派が存在し揚げ足をとる。

本当に言いたい事ややりたい事を見てあげないとそれで終わりだと思います。

なんか何を言いたいのか私も分からなくなってきました。
やっぱり文章って難しい・・・。

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コメント

  1. KEIJI より:

    そんな理不尽な事があったので少々の事でも辛抱できるのかなと今は思いますね~ただ最近はちょっと違うよな。
    直ぐにパワハラだ何だと…会社でも、新人さんろっくすっぽ挨拶も出来ない方が多くなったような気もしますね~ちょっとしたコミュニケーションが取れないと言うか…
    同じ年代なのになと思う事もしばじはです

    • むぎわら むぎわら より:

      KEIJIさん

      そうですね~、ある意味では鍛えられたんですが・・・。
      ウチの会社でも挨拶しない方ばかりですよ!
      そのコミュニケーションをとりたくないって方の方が多いのかも知れませんね~。