曲がった冷音(鉄板バイブ)は復活させられる!!

まずは釣行記。

とりあえず金曜日のナイト、お仕事終了後に出撃して来ました。

ポイントに着いたのは22時30分前後。

上手くいけばボイルしてると思ったのですがそう甘くは無く静かでした。

仕方なく明暗を攻めてみるが反応無く、見えシーバスも捕食する気配無く5分程度で納竿。笑

そして翌日、朝マズメで太刀魚かシーバスを!!っと思ったのですが、こちらもアタリも無く2時間ほどで納竿。

この時期、人の多いポイントは嫌なので釣れない率も高いエリアになっちゃいます。汗

そして今回、ちび冷音をぶつけてしまい曲げてしまいました。

この曲がり具合が結構なモノで、修復はキツイかな~っと思いつつもやってみる事に。

スポンサーリンク

鉄板バイブの曲がりを修復

はい、では釣りの事より修復がメインになっちゃいますが、今回のちび冷音の曲がり具合なんですが・・・・、すみません・・・夢中になり写真に撮るのを忘れてました。汗

言葉で伝わるかは分かりませんが、この曲がり具合は緩やかな「へ」の字って感じでした。

冷音の頭の部分をぶつけたので1番太い所がウニャッっと曲がっている状態で、リアに掛けてはカーブを描くように曲がっていました。

リア側に関しては薄いので簡単に真っ直ぐに出来ますが、問題は頭の方の曲がりや凹み。

ここで使用するのはなんでもないペンチ。

そのペンチを冷音の頭を挟んで曲げたいほうにグイッっとすると・・・・。

はい、結構柔らかいので徐々にではありますが真っ直ぐになっていきます。
(※硬いのは硬いですが思っているより柔らかい)

この時に注意なのは一気にやらない事。

ゆっくり熱を持たせない感じで、ウニョンっと曲がる感覚を感じつつ修正していく。

もちろん、この修正を行う時はフックを外してから行って下さい。

そして真っ直ぐになったら後はヤスリがあれば丁寧に凹みや傷を修正すればいいのですが、持っていなくても大丈夫!

ペンチについてるギザギザ部分である程度の補修が出来ますし、形さえ整えておけば問題なく使用出来ますのでシビアに考えなくても大丈夫です。

冷音の補修

冷音の補修

ヤスリで綺麗にしてもいいのですが、こんな感じでも問題なく泳いでくれますよ!

ただし上側から見て、必ず真っ直ぐになる様にして下さい。

冷音、真っ直ぐにする

こんな感じになればOKです。

後は釣り場にてスイムチェックして真っ直ぐに泳いでくれれば問題ありません。
真っ直ぐ泳がない時は微調整してくれれば大丈夫です。

え~!?
でもホントに大丈夫??
コレで釣れる?

なんて信用出来ないなんて方は、ガッツリなストラクチャー周りで使用するとかボトムを果敢に攻めるとか、今のシーズンなら牙物用にするとかだと気にならないんじゃないかな。

曲がったぐらいで捨てるなんて勿体無いですから是非ご活用下さい。

では、また。

【タックル】
ロッド:AIMS Black Arrow 86ML
リール:シマノ 10ステラ C3000HG
ライン:ラパラ ラピノヴァX マルチゲーム 0.8号
リーダー:SUNLINE トルネードVハード 4号 フロロカーボン

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. MACO より:

    右側を向いてるチビ冷音の写真…。
    仮面ライダーみたいな顔になってますやん!!(笑

    平らな所に置いて、ハンマーで打ってみる。

    なんてのはダメですかね??
    曲がりどころによっては、余計に難しいか…(^_^;)

    • むぎわら むぎわら より:

      MACOさん

      そうです、仮面ライダーに模したんです!!笑

      当初はハンマーでっと思いましたが、微調整等も難しいのでこのやり方でやってみましたが意外と簡単に!
      要は真っ直ぐになれば何でもいいんですよね。