邪道ちび冷音(冷音14g)の使い方

はい、今回はむぎわら流、「邪道ちび冷音」冷音14gの使い方について、簡単に紹介してみたいと思います。

っとは言え、毎回アレコレやっている訳ではありませんので、話半分程度でお願いします。

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ちび冷音の使い方

今回は・・・っと言うか、私が普段から釣りしているエリアが比較的シャローなので、冷音24gの方はあまり使用していませんので、冷音14gについての使い方になります。

さて、私がいつもどのように使用しているかなんですが、基本はただ巻きになります。

まあ、どのルアーでも基本形はそうなりますね。

しかし肝心なのはリトリーブスピードだと私は思っていますので、あまりトゥイッチだのジャークだのダートだのはやりません。

まず、ちび冷音の2つのホールなんですが、私は9割がテクニカルホールを使用しています。

冷音のホールの違い

理由としてはあまり波動を強くしたくないので。
って言うと理由になってないかな?

う~~~ん、何だろう??好みもあるとは思いますが、巻き心地が強くなるとしんどいのと魚のスレ具合も早い気がしますので。
そしてこのテクニカルホールの方が使いやすく、イメージしながら操作出来る感じなので多様しています。

そしてリトリーブスピードですが、私の場合はデイゲームがほとんどなので、シーバスに見切られないよう早巻きが多いです。

その早巻きも超が付くくらいで、ナイトゲームでも良くやりますが、結構ナイトであっても早巻きが効く時が多いですね。

バチパターンなんかでもエンヴィやマニックをデッドスローでリトリーブするより、比較的早いスピードの方が連発する事も良くありますので、当然レンジも考えながらリトリーブスピードを変えながら探っています。

では、リトリーブスピード以外に何をして誘っているのか?

もちろんリフト&フォールも使いますが、これも結構疲れるのであまりやりません。

っとなると、ただ巻きからのストップ&ゴーであったり、早巻きからのスロー巻きを繰り返したりと、ちょくちょく食わせの間を作りバイトを誘っています。

しかしこれをやるより、回遊しているベイトのレンジやスピードをチェックし、岸際にルアーが帰って来た時にベイトがくっついてくるように合わせると、比較的ヒットするパターンが多いです。

イメージとしては、ルアーの周りをベイトで固めて、シーバスが襲ってきた時にルアーだけが取り残されてバイト!みたいな感じかな。

その他、この超早巻きだとシーバスからすると、ベイトに逃げられる!っと焦らせて食わせる様なイメージも。

っとまあ、こんな感じであれこれイメージしながらリトリーブ重視で釣行してますが、全て実際のところはシーバスに聞いてみないと分かりませんね。

また、この超早巻きも結構巻き抵抗が加わるので、あまり長時間続けると疲れますが、やってみる価値はあると思います。

そして超早巻きする為、ちび冷音のテクニカルホールでもダートしたりバランスを崩したりしますので、コレがシーバスを誘っているのだろうと思います。

グリグリグリ〜ガツーンっと来ますので、かなり面白いかと思いますがただ一つ難点は、あの大量のボラ達です。

指先に神経を集中させて、このボラ達を上手く交わしてシーバスをヒットさせましょう!笑

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