間違った愛と守れる命。

こんな話を聞きました。

幼稚園に通う息子のお母さんが、好き嫌いの多い我が子に、なんとか食べさせようとした結果なんですが。

この幼稚園児の息子さん、ピーマンやニンジン、玉ねぎといった、ある意味誰しも幼い頃は嫌いな食べ物が同じく大嫌い。

そこでお母さんがやる手といったら、細かくみじん切りにして気付かせないで食べさせる方法。

しかし、これをした場所とタイミングが悪かった。

それはお弁当に、その子の大好きな焼そばの具に、大嫌いなみじん切りのピーマンを混ぜ込んだ事。

そして待ちに待ったお昼御飯の時間になり、お弁当箱を開けてみると一瞬でピーマンに気付き、そしてその子はお昼御飯の間、ずっとうつむき泣いていたそうな。

好き嫌いせずに食べろと言うのは簡単。
しかし、お腹が空いた子供が目の前の大好きな物を食べられないぐらい、そして避ける事も出来ずにどれだけ悲しく辛かった事だろう。

こんな事があって以来、このお母さんはお弁当には好きな物だけを入れる様にしたそうです。

そう、好き嫌い克服の努力は自宅ですればいい。
そして必然とその嫌いな物も無くなっていくものなので、あまり無理に食べさせなくていいとも思います。

本題とはちょっと話がズレてますが、子供の気持ちを考えてあげて欲しいなと思いました。

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守れる命

1ヶ月ぐらい前に目撃したあり得ない光景を今でも忘れません。

それは私が車を運転していた時、対向車の軽自動車を何気に見たんですが、なんと!その運転手の若奥さん、右手でハンドルを握り左膝に1歳にも満たない子供を乗せ、左手で抱き抱えているではありませんか!!

私は目を疑いました。
いくらなんでも無茶でしょう!

流石に私はUターンして注意しようかと思いましたが、どうせ逆ギレされ嫌な思いするだけだろうとそのまま走り去りましたが。

犬を膝に乗せ、運転席から顔を出してる人はしょっちゅう見ますが、我が子をその様な状態で運転してる人は初めて見ました。

ホントに危険でしかありません。
我が子を守らないといけない立場なのに…。

それにしても最近の事件や事故、ホントに日本なのかと思うような残虐であったり大事故であったりと、悲しい事が起こり過ぎですね。

子供を車に乗せる時は、チャイルドシートやジュニアシートはもちろん、シートベルトをしてれば助かったであろう事故が多すぎます。

子供が嫌がるからとか言い訳しますが、車に乗る時はそれが当たり前だと教育しないとダメ。

良く見るのは走っている車の中で、子供が暴れ回っている光景ばかりですが、事故でもしたら命に関わります。

自分が起こさなくても、もらい事故なんてのもありますから。

またこの盆休みに釣り場に行くと、ほとんどの家族がライフジャケット未着用でした。

たまにしか釣りしないんでしょうが、万が一海に落ちたら危険です。

わざわざその時の為だけにライフジャケットを購入するのが嫌ならば、浮き輪を持っていくとかしたらどうかと思います。

ただし、釣りをする前にあらかじめ膨らませておいて下さい。

何も無いより、格段に助かる率はUPしますしね。

まず第一に万が一の事を考え、あとで取り返しのつかない事になる前に、防げる事はやりましょう。

優先すべき事は何かを考えて行動しましょう。
命を大切に。

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コメント

  1. KEIJI より:

    何も考えてないと言うか万が一の事とか考えられんのよね…そうな光景毎日のようにみますよ!
    後方確認せんと歩道から車道へ突然進入する自転車しかも子供乗せてるのに平気です。クラクション鳴らすと睨んで来るからね(笑)
    ヘッドホンしたままの自転車とかたちが悪い!何とかしてくれ~

    • むぎわら むぎわら より:

      KEIJIさん

      まあまあ、落ち着いて。
      確かにこれまた逆ギレで、睨んでくる方いますねー。
      全ては穏便に、関わらない方が良い様ですね。