ジールステルスとタレックスレンズカラーについて。

さて今回は、前から気になっていたタレックスのレンズカラー、「アクションコパー」を必要と感じて購入しましたので、その必要性や実際に使用してみての感想を簡単ではありますがまとめてみました。

これは当然の事ながら、偏光サングラスは人によって見え方等に違いがありますので、あくまでも私が感じた事であり率直な感想ですので、その辺はご理解した上にてお願いします。

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ジール ステルス

ジールサイトマスターなどはタレックスレンズが使用されており、特に人気の偏光サングラスですね~。
フレームの形が好きなタイプがあると気になり、ショップでも試着してみたりしちゃいます。

で今回、また新たに購入したのがジール ステルスなんです。

ステルス

はい、ご存知の方はソレって持ってなかった?っと思ったでしょう?
実は訳があって手放したので再購入なんです。汗

前回持っていたレンズカラーはTVS(トゥルービュースポーツ)で、今回はアクションコパーにしました。

アクションコパー

このステルスはフレームの形がお気に入りで、そして掛け心地が軽いので迷う事はありませんでしたが、それよりなにより1番悩んだのはレンズカラーでした。

それなりに高価なモノなので失敗したくは無いので、当然慎重になりますね。

レンズカラー

そう、1番の悩み所のレンズカラーなんですが、普段使いも視野に入れるのか?釣りに特化したレンズを選ぶのか?

確かに無難なタイプはTVSなんですが、釣りに関して言うと少し物足りなさを感じてしまいます。

コレは釣りで使用する場合、サイトの釣りでは当然アクションコパーが立体的(輪郭がハッキリする)であり、見たい所が見れる!!ってぐらいに良く見えますね。

TVSに関して言うと自然に見えるのはいいのですが、ある意味「のめ~ん」としたようにも見えるかな?と。

何か1つだけ持っておくとか普段使いも視野にいれるならTVSかとも思いますが、実際にアクションコパーを購入して使用してみると、そのレンズカラーからしてかなり不自然な見え方をすると思っていたのですが、意外にもそんなに不自然には見えなく私の場合はこっちの方がかなり見やすいな~と感じました。

実際にはまだ釣りでの使用はしておりませんが、近くの田んぼなんかを見てみるとこのアクションコパーで見ると底の凹凸等もリアルに見え、ウェーダーするときなんかも非常に使いやすさを感じました。

さらには今まで感じたのは、ベイトの種類やそのレンジをしっかりと見たいな~っと考えており、よりハッキリ見えるであろうアクションコパーの必要性を感じていましたので、メインで釣りでの使用であれば断然、アクションコパーの方がいいのだろうと思います。

後は、人それぞれで合う合わないのがあるのが、見えすぎて目が疲れるといったような所が気になりますが、その辺は今後使っていってみての感想になるかな。

せっかく偏光レンズを購入し、釣りで様々な意味や使い方をするのなら、少しでも水面の反射を無くし水中の様子を見れる方がいいかな?っと思います。

また長時間の使用で目が疲れるのであれば、釣りをせず休憩している間は外しておくなどすれば良いのかも知れませんね。

使い分け

はい、もちろん晴天時や曇り空等でレンズカラーを選択して使用出来れば1番いいんですが、予算の都合等でなかなか難しいとは思いますが、私が実際に感じた事は・・・・。

1つ購入しても、そのうち他のレンズカラーも欲しくなるかと。

ついつい失敗しない為やオールマイティーなモノを選択してしまいますが、場合によってはオールマイティーでは無くどっちつかずなモノになる場合も。

ロッドやリール等で使い分けをする方なら、この辺は特に感じるのではと思います。

たかが偏光サングラスと考えるかも知れませんが、実際に使用してみると手放せなくなるアイテムの1つ。

釣りをしている時の海面の反射なんて1日見ているとホントに疲れますし、単なるサングラスだと紫外線カットと暗くなるだけなので、やはり偏光サングラスは必要になってくるかと思います。

私自身、偏光サングラスを使用する前までは別にいらないと思っていましたが、実際に使用してみると「なんでもっと早く買わなかったのか!」っと思ったぐらい、水中の様子等が見えるし目の保護にもなるしで驚いたものです。

釣りを長く続けていくなら是非、持っておいて損は無い偏光サングラス。

そしてレンズカラーによっても見え方も大きく変わるので、実際に使用している方に釣り場で借りてみるとかショップにて試着する際は、可能であれば外へ出てみて自然の風景等をチェックしてみて決める方が良いかと思います。

蛍光灯で見るのと自然光で見るのでは見え方が変わりますので。

現在、レンズカラーの選択等で悩んでる方の参考になればと思います。

では、また。

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