ナカジマ ラバーネット

前回、魚のキャッチ&リリースについてにて触れましたラバーネットなんですが、早速購入してみました。

管釣りでは、もはや定番のラバーネットですが、他の釣りに関してあまり使用しないのは、やはり重くなる点がネックになるからだと思います。

しかし魚のダメージを考慮すると、ナイロン製のネットより優しいのは理解していますが、本音の部分だとそこまでシビアなのか?とも思っているのもあります。

でも、キャッチ&リリース前提の釣りをしているなら、自分の思う範囲内で問題無いなら使用してみようかな?と言う事で、実際に購入してみて使用していき、利点、欠点について考えてみたいと思います。

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ナカジマ ラバーネット

今回、数あるラバーネットの替え網の中で選んだのが、こちらのタイプ↓

ナカジマ ラバーネット

ナカジマの釣具 ナカジマ ラバーネット替網50

こちらの商品、サイズは50と60とあります。

【50】ネットサイズ:L550×W450×D500
【60】ネットサイズ:L650×W550×D600

そして中身を取り出すと

ラバーネット 全体

こんな感じですが伝わりにくいですね。汗
底の部分は三角形に近い形になってますね。

では、フレームに装着すると

ラバーネット 装着

雰囲気は伝わるかな?

網の部分をズームアップ

ラバーネット ズームアップ

と、こんな感じです。

価格もさほど高い訳では無く、何故ラバーネットを今まで使用していなかったのかと言うと、やはり1番の理由は重たくなるからでした。

そんなに重たくなるかというと、まあそれなりには重たくなりますね。

シーバス釣りの様なRUN&GUNスタイルの釣りだと、常に持ち運ぶのが当然になり、様々なタックル類を出来るだけ軽量にしたいもの。

私の場合も、フィッシュグリップやプライヤーなどの道具類も、少しでも軽く使い易いものを選択しています。

利点、欠点

では、ラバーネットの使用の利点、欠点についてですが、まだ使用していないのですが、現時点で感じた点について少しだけ触れてみたいと思います。

【利点】

やはりこれは、魚に対して素材が柔らかいラバー製という事で、優しいという事が1番ですね。

またナイロン製に比べて、キャッチしてから地面に置いた時、例え魚が暴れてもその柔らかい素材のお陰でダメージが軽減されると思います。

これからの季節、熱くなった地面に魚を直接置くのは、出来る限りは避けたいですからね。

あとは、ルアーフックが絡み辛いという事も聞きますが、その辺りはこれから実践して調査してみたいと思います。

【欠点】

これについても1番は、やはりナイロン製に比べるとある程度重くなるのは避けられませんね。

また、水中での水の抵抗も、厚み等が増えるのもあり、流れなどに影響を受けやすくなると思います。

大まかにはこんな感じだと思いますが、また実際に使用してみてインプレをUPしますので、興味のある方は是非お待ち下さいませ。

では、また。

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コメント

  1. KEIJI より:

    早速ですね!
    また使い心地教え下さい♪

    • むぎわら むぎわら より:

      KEIJIさん

      はい、早速です!笑
      実際に使用してみてインプレしますのでお待ち下さい。

  2. ひろボン より:

    ネットまでは気にしてなかったですねぇ(╥ω╥`)
    インプレお願いしますね

    僕は29日ナイトゲーム行ってきます(*´∇`*)
    今風が強いのが気になりますが(눈_눈)

    • むぎわら むぎわら より:

      ひろボンさん

      はい、しばらく使ってみてインプレ書きますね。

      本日、私もナイトに行く予定ですよ!(≧∇≦)

      • ひろボン より:

        シーバスとプリンス探ししますね(*´罒`*)オーラ出しといてください

        • むぎわら むぎわら より:

          ひろボンさん

          はい、オーラ放っておきますね〜!笑
          ここ最近のポイントに行く予定です。